「The Economist」の英単語
イギリスの政治・経済専門誌「The Economist」で用いられた単語集です。
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2015年8月26日水曜日
タッチスクリーンなくしてiPhoneなし「No iPhone without touchscreens」
No iPhone without touchscreens
タッチスクリーン技術がなかったら、iPhoneは生まれなかっただろう
2012年11月25日日曜日
無駄な飾り「the icing on the cake」
「icing」というのは、「氷(ice)」ではなく、お菓子のうえに雪を降らせたようにかけられた砂糖のこと。
甘いお菓子の上に、さらに甘い砂糖をかけるのだから、それは「無駄」ともいえる。と同時に、甘いもの好きにとっては、喜びのうえに「さらなる喜び」が加えられることになる。
2012年10月28日日曜日
辺鄙なところ「in the sticks」
「stick」というのは「小枝」という意味で、木こりの間のスラングでは「一本の木」を意味するとのこと。
すなわち、「the sticks」はもともと「木のたくさん生えたところ」を指す言葉で、それが「田舎」や「辺鄙なところ」を表すこととなったようである。
2012年8月15日水曜日
有利な立場「inside track」
「track」というのは、陸上競技のトラック(競争路)のことであり、その内側(inside)の方が走るのに有利であることに起因する。
Source:
corcodilos.com
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2012年7月6日金曜日
代わりがきかない不可欠なもの「irreplaceable necessity」
「ir-replaceable」は「replaceable(交換可能)」の反対語で、 「かけがえのない」。たとえば、キレイな水や空気などの自然環境。
Source:
myfotolog.tumblr.com
via
Hideyuki
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2012年6月26日火曜日
不明瞭な条件「ill-defined proviso」
「proviso」は「但し書き」。たとえば、消費税増税の「proviso(条件)は、「経済が増税に耐えられる状態にある場合にのみ行う」という「ill-defined(あやふやな)」もの。
2012年6月21日木曜日
そう言うや否や「in the next breath」
息を吸って、次に吐いた時には…。「舌の根も乾かぬうちに」という表現もしっくりくる。
2012年6月13日水曜日
苦肉の策として「in the last resort」
「last resort」は「最後の手段」。「resort」には「選び直す(re-sort)」という意味があるが、その選択は止むにやまれぬ、好ましくないものである。最後の頼りの綱は「蜘蛛の糸」か?
2012年6月12日火曜日
準備が整って「in train」
「in train」は「到着列車」をも意味することから、発射準備OKというニュアンス。また、「train」には「連続」という意味もあり、後ろに「for three decades」など、時の表現があれば、「30年連続して」という意味に。
2012年5月31日木曜日
とどのつまり「in the upshot」
「upshot」はアーチェリーの試合で「最後に放つ矢」のこと。そこから、最終的な「結果・結末・結論」を表すようになった。「upshot」の「up」は、「上」という意味ではなく、「切り上げる」などのように「終わり」を示す。
2012年5月29日火曜日
きっと、そうなる「It's in the cards」
この「cards」は、タロット占いのカードのこと。占いにそう出ているのだから、そうなるのだ、という意味(不確定要素も多分に含むのだが…)。
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