2015年10月9日金曜日
甘い道?「sweet way」
go one's own sweet way
自分の好きなようにする
文例:
As always, India will go its own sweet way.
いつもの通り、インドは自分の好きなようにやるだろう。
India and the environment; Catching up with China
The Economist, October 10th 2015
2015年9月16日水曜日
嫌われ者の白い象「white elephant」
white elephant
無用の長物
(使い道がないのに維持費が高くつく)厄介物
【語源】昔のタイでは、ホワイト・エレファント(白い象)は珍しいので神聖な動物と見なされており、それを捕まえると王様に献上され、王様だけがそれに乗ることができた。ところが、エサ代が高くつくという問題があった。そこで王様は、気に入らない家来にホワイト・エレファントを与えた。ところが、それを使うことも、乗ることも、処分することも許されず、ただエサ代がかさむばかりで破産に追い込まれた(英辞郎)。
文例:
Despite the risk of white elephants such as Ciudad Real Central Airport in Spain, which closed only a few years after opening, politicians still tend to prioritise eye-catching schemes over duller but more practical ones.
無用の長物(white elephants)になってしまう恐れがある。たとえばスペインのシウダ・レアル・セントラル空港(Ciudad Real Central Airport)は開港からわずか数年で閉鎖に追い込まれた。それでも政治家たちは、つまらないがより実用的な計画よりも、人目を引く計画(eye-catching schemes)を優先させてしまう傾向が依然として強い。
Infrastructure in the rich world
The Economist, Aug 29th 2015
2015年9月6日日曜日
婚外子「births out of wedlock」
born out of wedlock
〔子どもが〕未婚の母から生まれた、庶出の、非嫡出子の
◆ wedlock = 結婚した状態、婚姻
文例:
Nearly all Indian women marry by their late 20s, and births out of wedlock are vanishingly rare.
ほとんどすべてのインドの女性は20代後半までに結婚し、婚外子(births out of wedlock)は全くといっていいほどいなくなった。
Marriage in India
The Economist, September 5th 2015
2015年9月5日土曜日
スゴ腕「wheeler-dealer」
wheeler-dealer
敏腕家,辣腕(らつわん)家,やり手,策士
(ビジネスや政治で時に汚い手も使う)策略家
◆カジノのルーレットやトランプで大金を賭ける人を wheeler-dealer と呼んだからという説や、組織内の大立て者を big wheel と呼ぶことからという説がある(英辞郎)。
文例:
When Mr Trump first announced that he was running for president, he was dismissed as a joke. A wheeler-dealer with lots of experience of reality TV but none whatsoever of elective office wants to be commander-in-chief?
トランプ氏が大統領選に出馬すると表明したとき、最初はジョークかと思われ、却下された。彼はリアリティーTVにたくさん出るようなヤリ手(wheeler-dealer)ではあったが、いったい誰が公職選挙の親玉(commander-in-chief)になってもらいたいなどと思うものか。
American politics
The Economist, September 5th 2015
2015年8月30日日曜日
手を揉むほどの心配「hand-wringing」
hand-wringing
(悩みや苦しみに)何度も互いに手をもむこと
(出口の見えない)心配
◆ wring = (濡れたものを)絞る、(手を)握る、(心などを)苦しめる
文例:
Nonetheless the state of Union caused hand-wringing.
連立政権の現状が心配の種になっているにもかかわらず。
Europe, Angela Merkel's power
The Economist, Aug 22nd 2015
長ったらしい話「long-winded speech」
long-winded speech
長ったらしい、くどい話
◆ long wind = 息が長くつづくこと
文例:
Ms Konstantopoulou's long-winded speechs and punctilious attention to details of parliamentary procedure have alienated her peers.
コンスタントポウロウ氏は、クドクド長い話とコマゴマした議会手続きによって、彼女の同僚たちを遠ざけた。
Europe, Greek debt
The Economist, Aug 22nd 2015
2015年8月29日土曜日
歓迎ドアマット「welcome mat」
2015年8月26日水曜日
2012年6月27日水曜日
成すべきこと「what it takes」
ユーロ危機に対するドイツへの批判は、この成すべきことをやらずに、中途半端な措置(half measures)や、その場しのぎの対策(quick fix)に終始していること。
2012年6月7日木曜日
2012年6月4日月曜日
モグラたたき「whack a mole」
「mole」が「モグラ」で、「whack」が「叩き」。そのまんま…。ちなみに、「mole」には色々な意味があります。モグラのほかに
は、「ほくろ」「スパイ」「防波堤」「モル(化学単位)」…、なかなか共通性が見出しにくい…。
2012年5月30日水曜日
厄介者「white elephant」
「白い象」が、なぜ厄介?昔々のタイの話。失脚させたい臣下に、王様は白象を贈ったのだという。なぜなら、神聖視されていた白象は、飼うのにお金がかかったからである。なんとも「厄介」な贈り物ではあるまいか。
2012年5月29日火曜日
消耗「wear and tear」
「wear」は「着る」、「tear」は「破れる」。ここから、長く着ていた服が、自然にすり切れていくイメージが浮かびます。2つの単語の語尾が「-ar」で韻を踏んでいる美しい言葉です。
猛烈に働く「work one's butt off」
「butt」は「お尻」で、「butt off」は「お尻が飛ぶほど猛烈に」という意味になる。ちなみに、「work(働く)」のみならず、「play(遊ぶ)」、「laugh(笑う)」などでも同様の表現(猛烈に〜)が可。
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