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2015年10月9日金曜日

甘い道?「sweet way」



go one's own sweet way
自分の好きなようにする


文例:
As always, India will go its own sweet way.

いつもの通り、インドは自分の好きなようにやるだろう。


India and the environment; Catching up with China
The Economist, October 10th 2015


2015年9月13日日曜日

こんがらがった針金「go haywire」


go haywire

メチャクチャになる。
(計画・手順・機械などが)おかしくなる


haywire = 干し草(hay)を縛る針金(wire)

【語源】「干し草を束ねるための針金(haywire)」は一旦もつれると、手の施しようがなかった(英辞郎)。


文例:
When models of the economy go haywire, academics can retreat to their offices to fix them. But central banks must continuer to steer the economy.

経済モデルが狂った時、学者たちならその修復のためにとオフィスに取って返すことができる。だが、中央銀行はあくまで経済のハンドルを握りつづけなければならない。


The Federal Reserve
The Economist, September 12th 2015



2015年8月26日水曜日

遺伝子ドライブ「gene drive」


gene drive
遺伝子ドライブ

◆遺伝子ドライブとは遺伝子操作の一つで、外来種の駆除などに用いられる。「遺伝子ドライブは、改変された情報を個体群に“運ぶ(ドライブする)”運転手のような役割を果たす」とハーバード大学の遺伝子工学者、ケビン・エスベルト(Kevin Esvelt)氏は説明する。たとえば、性別を決定する遺伝子を改変して子孫がオスになる確率を高くする方法がある。また、繁殖に必要な遺伝子を不能にするという方法もある(National Geographic)。




パーティーのスカンク野郎「skunk at a garden party」


skunk at a garden party
ガーデンパーティーのスカンク

◆skunk〈俗〉嫌われ者、嫌なやつ、軽蔑すべき人



as welcome as a skunk at a garden party
ガーデンパーティのスカンクほどに歓迎されている(=まったく歓迎されない)。

※一見ユーモラスな表現だが、皮肉や嫌味のニュアンスが強い表現。


良きサマリア人「good Samaritan」


good Samaritan
善き[良き]サマリア人、憐れみ深い人

◆【語源】新訳聖書の福音書に書かれている「善きサマリア人の例え」から。ユダヤ人と対立していたサマリア人の善行を、イエスが引き合いに出して良い行いを勧めたもの。

2012年7月6日金曜日

当て推量「guesstimate」

「guess(推測)」と「estimate(見積り)」の合成語。「推測(guess)」よりは正確で、「見積り(estimate)」よりはいい加減?



「guess what(聞いて、聞いて)?」と言って、相手が興味をもったところで「chicken butt(ニワトリのケツ)」と返すのは、日本で言えば、指をさしておいて「バカは見る〜」と言うのと同様、クラシカルにして低レベルなギャグなのだとか。

2012年6月21日木曜日

話半分「with a grain of salt」

「a grain of salt」は「塩一粒」。古代ローマ時代、毒殺を恐れたポンペイウスは、食べ物に塩一粒を加えていた。なぜなら、それが毒消しになると信じていたからだ。 ここから、相手の話を真に受けないという意味に。眉唾

2012年6月20日水曜日

すぐにやれ!「get cracking!」

「crack」は「ヒビ割れ」のことで、「ピシッ」という音を表す。日本語風に言えば「ピシっとしろ」とでもなるのか。ハッパをかけたり、急がせたり、本気にさせたりするときに使う言葉。

いかにもグリーンぶった「greener-than-thou」

この表現は「いかにも聖人ぶった(holier-than-thou)」をもじった造語。 ここでの「グリーン」は「環境に優しい」の意味。エコノミスト誌の記事では、トヨタのエコカー「プリウス」のことを指していた。

2012年5月30日水曜日

遺伝子組み換え「gene recombination」

遺伝子組み換え「gene recombination」…ちなみに「遺伝子組換え食品」は「genetically modified food」。

砲艦外交「gunboat diplomacy」

軍事力をチラつかせながら行う国家外交のこと。「gunboat」は「大砲をつんだ艦」。

2012年5月29日火曜日

「grexit(グリグジット)」

「grexit(グリグジット)」というのは、ギリシャ(Greece)のユーロ離脱(exit)を意味する造語らしい。

偽エコ「green-wash」

環境に優しいフリをして、実は環境を悪化させる行為。「white-wash(白い漆喰を塗ってごまかす)」という単語をパロった造語。

成長株の中小企業「gezelle」

もともとの「gazelle(ガゼル)」は、すばしっこい中小型の草食動物(鹿に近い)。そこから転じて、成長著しい中小企業を指すようになった。