2012年6月6日水曜日

そでの下「under the table」

英語では袖ではなく「机」。闇取引や賄賂など。別の意味に、「酔いつぶれて」というものもある(机の下でへばる様か)。

新造語「neologism」

この反対語は「paleologism」。「neo」が「新しい」に対して、「paleo」は「古い」。また、「logism」は古代ギリシャ語の「logos」が元になっており、その意味は「言葉(word)」。

最後の手段「last resort」

「resort」には、「切羽詰まった時の最後の選択」という意味がある。たいてい、それは好ましくない手段になるようだが…(呑気なリゾート地選びとは違って)。単語を分解すれば「re(再)sort(選択)」。

封鎖経済「siege economy」

「siege」は「包囲攻撃・攻城戦」。軍用語であるため、この単語には荒々しさを感じます。また、「長く患う病気」のことを指すこともあります。

2012年6月5日火曜日

パイプ役「conduit」

「conduit」は水道管や配管のように何かを流す「導管」を意味する。それが比喩的に使われた時に、「見えない繋がり」や「裏ルート」を意味することになる。そこに流すものは情報であったり、金銭であったり…。

(新しい言葉を)創り出す「coin」

「coin」といえば「硬貨」であるが、それが動詞になれば「(硬貨を)鋳造する」という意味になり、それが転ずれば「(新しい言葉を)生み出す」ということになる。

手術室「operating theater」

「theater」は「劇場」であるから、手術室にこの単語が使われていると、どこか派手な感じがする。イギリスでは、 「theatre」だけでも「手術室」を意味するようだ。また、「theater」には「戦闘地域」という意味も。

(ある距離に)達する「clock up」

時計(clock)のような計測機器で測った記録が、積み上がっていく(up)様子が連想される。ちなみにコンピューターの性能を向上させるのも「clock up」であるが、こちらは「power up」の「up(向上)」。

2012年6月4日月曜日

モグラたたき「whack a mole」

「mole」が「モグラ」で、「whack」が「叩き」。そのまんま…。ちなみに、「mole」には色々な意味があります。モグラのほかに は、「ほくろ」「スパイ」「防波堤」「モル(化学単位)」…、なかなか共通性が見出しにくい…。

Source: firebox.com via Adynata on Pinterest

楽しむ「sport」

もともとの単語は「disport」で、「あちこちに移動する」というのが語源。それが、遊びや楽しみ、気晴らしという意味になった。そして、その一つとして運動のスポーツがある。