2012年7月9日月曜日

安定した収入「secure income」

「secure」には「安全な・確実な・保証された」など、より安定感の強いイメージがある。また、この単語は「所得補償」を意味することもある。

2012年7月7日土曜日

寄せ集め「hotch-potch」

もともとの意味は、野菜や肉などが入った「ごった煮のスープ」。日本風に言えば「ちゃんこ鍋」か。ニュース記事においては、中国政府に対する香港市民の多種多様な不満が、ごった煮のように寄せ集まっている様が表現されていた。

乗るか反るか「make or break」

運命を左右する正念場で用いられる表現。たとえば、ユーロが存続するか否か、ギリシャがユーロを離脱するか否か、などなど。

Source: bloomberg.com via Sunny on Pinterest

2012年7月6日金曜日

当て推量「guesstimate」

「guess(推測)」と「estimate(見積り)」の合成語。「推測(guess)」よりは正確で、「見積り(estimate)」よりはいい加減?



「guess what(聞いて、聞いて)?」と言って、相手が興味をもったところで「chicken butt(ニワトリのケツ)」と返すのは、日本で言えば、指をさしておいて「バカは見る〜」と言うのと同様、クラシカルにして低レベルなギャグなのだとか。

代わりがきかない不可欠なもの「irreplaceable necessity」

「ir-replaceable」は「replaceable(交換可能)」の反対語で、 「かけがえのない」。たとえば、キレイな水や空気などの自然環境。

新卒者「school leaver」

文字だけを追うと、「学校を去った者 = 退学?」と勘違いしてしまいそうだが、「school leaver」は正式に卒業した人たちのこと。ちなみに「leaver」のみだと「退職者」となる。こちらは文字通り、「去った者」である。

2012年7月5日木曜日

汚染土壌「brown-field」

直訳すれば「茶色の大地」。かつて工業地帯などだった場所が汚染され、住宅地や商業地として使えなくなった土地を指す。

2012年7月3日火曜日

大衆の味方「man of the people」

エコノミスト誌によれば、小沢一郎氏は心温く、人とのふれあいを好みながらも、「大衆の味方(man of the people)」ではなく、優秀な戦略家(a brilliant strategist)だという。

2012年7月2日月曜日

負けず嫌い「sore loser」

「sore」には「悔しがって、怒って」などの意味がある。つまり、負けたのに負けを認めなかったり、逆ギレしたりする「往生際の悪い敗者」のことである。

密室での取引「back-room dealing」

「back-room」は奥座敷とも訳され、政治家などが秘密裏に会合する部屋を指す。